CASE #4481

調理師を目指す若者に割烹の板場で包丁を握らせ、実習生を出す養成校が4.6倍に拡大した施策

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概要

従業員1,137人の関東と東海で和食の店を数十店営む飲食の会社では、校外の実習先を探す調理師の養成施設が、受け入れ先が減り、和食の板場で学ばせたい学生を送り出せずにいた。研修会の展示と配信を実施。板場で2週間預かった結果、送る学校が5校から23校の4.6倍になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,603万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
養成施設の教員が集まる研修会の併設の展示に2回出て、仕込みから盛り付けまでの2週間の実習の組み方を示し、各地の板場で教員の見学会を8回開いた。
目的・効果 養成施設の教員と、校外の実習の受け入れの商談をする。
金額 880万円(併設展示2回と見学会8回)
2 MA・メールマーケティング
名刺を交わした教員へ、実習の空きの時期と献立の例、指導の記録の様式を月2回、1年間配信した。実習の評価と単位の認定は学校が行うと添えた。
目的・効果 学生を送る学校を、5校から23校の4.6倍にする。
金額 月額40万円(1年間)

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