CASE #4347

登壇の空く講師から対面の研修を録画で迎え入れ、閑散期も法人で視聴された施策

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概要

従業員1,363人の首都圏と関西で研修を開き、録画の講座を法人へ月額で配る研修の会社では、新人研修の時期にだけ登壇の依頼が重なる研修の講師が、夏から翌春は依頼が途絶え、講座も年に数回しか使われずにいた。説明会と記事、掲出を実施。撮って配った結果、閑散期も視聴が続いた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,757万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
研修の講師と数人の研修の会社向けに、講座を自社のスタジオで撮る流れと、視聴の時間に応じた取り分の決め方の説明会を月1回、1年間開いた。権利は講師に残す。
目的・効果 説明会に出た講師と、対面の講座を撮る日を決める。
金額 560万円(説明会12回の企画と配信)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「研修講師 閑散期 収入」「研修 録画 配信 講師」など講師が調べる語で、撮る段取りと取り分の例の記事を月2本、1年間公開した。視聴の数と額は約束しない。
目的・効果 登壇の無い月の収入を探す講師に、配信の契約を知ってもらう。
金額 月額20万円(1年間・記事の制作)
3 交通広告・OOH
研修の会社と貸し会議室の多い都心の3駅に、新人研修の4〜6月を過ぎても講座が法人の受講者に見られ続ける形の掲出を3か月出した。
目的・効果 閑散期にも講師の講座が法人に視聴されるようにする。
金額 700万円(3か月・3駅の掲出)

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