CASE #4348

沸かした水で営む都市の大浴場へタンク車の源泉を注ぎ、湯を張る館を54%多くした施策

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概要

従業員4,412人の温泉地に源泉を持つ旅館とホテルを全国に構える宿泊の会社では、源泉を持たず沸かした水の大浴場で営む都市のホテルが、予約の画面で温泉の宿に負け、源泉を掘る費用も出せずにいた。展示会と業界誌、手引きを実施。湯を運んで入れた結果、契約の館が54%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,033万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
ホテルと旅館の業界の展示会に2回出て、湯の見本と、運び湯と書く掲示と成分の掲示のひな形を並べ、タンク車で週ごとに湯を入れる形を示した。
目的・効果 源泉の無い都市のホテルの施設の担当と、下見の日を決める。
金額 1,000万円(展示会2回の出展)
2 新聞・雑誌・業界誌
宿泊の業界誌に、運び湯で大浴場を改めた都市のホテルの連載と広告を月1回、1年間載せた。湯の効能は言わず、宿泊の数も約束しない。
目的・効果 連載を読んだ販売の担当に、運び湯の契約を考えてもらう。
金額 800万円(1年間の広告と連載)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
湯の手配と入れ替え、消毒と湯の衛生の確かめ方、運び湯の表示と成分の掲示をまとめた手引きを作って配った。衛生の管理と掲示はホテルが守る。
目的・効果 湯を入れる契約の館を約24館から約37館へ54%増やす。
金額 800万円(手引きの制作と配布)

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