CASE #4203

えのきの培養と発生の部屋の断熱と空調を収穫を途切れさせずに更新し、受注が3.7倍に及んだ施策

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概要

従業員13,270人の食品と医薬の工場を建てる建設会社では、えのきを育てる生産の大手が、築30年近い工場で夏に部屋の温度がむらになり菌床を捨てても、止めると出荷が途絶えるため更新を延ばしていた。CM、動画、封書を実施。部屋ごとに改めた結果、受注が3.7倍になった。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,364万円

実施した施策

1 TVCM
BSの土曜夜の盆栽の番組の前後にスポット200本を流し、収穫の続く部屋の隣で仮の壁を立て、断熱のパネルを入れ換える場面を15秒で描いた。
目的・効果 食品と農産の工場の経営者に、止めない改修を知ってもらう。
金額 1,300万円(制作と200本)
2 動画広告・YouTube広告
培養と発生の部屋を栽培の周期の切れ目に合わせて一室ずつ更新し、隣の部屋の温度と雑菌の管理を崩さない工程の動画を作り、1年間配信した。
目的・効果 工場の設備の担当に、部屋ごとの工程を見せる。
金額 1,500万円(制作と1年間の配信)
3 DM・手紙
改修を請けた工場を含む食品と農産の工場長宛に、築30年近い建屋の部屋ごとの工程の見本を入れた封書を年3回送った。収穫の量は約束せず、衛生の管理は生産の側が行う。
目的・効果 稼働を続けたままの改修の受注を前年の3.7倍にする。
金額 900万円(封書3回・見本の制作込み)

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