CASE #4189

電化の台所だけの世代をガスの鍋の扱いに慣れさせ、親子の講座に来た人が前年を23%超えた施策

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概要

従業員7,640人の九州で都市ガスとLPガスを送る大手では、IHの台所で小学生の子を育てる親が、林間学校の野外の炊事で子が炎を怖がり、消し方も知らないのに、家にガスの台所が無く教えられずにいた。CMと動画、講座を実施。親子の教室を月1回開いた結果、来た人が23%増えた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,233万円

実施した施策

1 TVCM
ショールームで親子が鍋の炎を見ながら火を弱め、消し方を確かめる15秒を作り、大分の局の平日昼の情報番組を13週提供し、スポットを120本流した。
目的・効果 IHの家庭の親に、親子の料理の教室を知ってもらう。
金額 690万円(13週の提供とスポット)
2 動画広告・YouTube広告
炎の色と大きさで火加減を変え、鍋の湯を沸かして魚を焼く手元の短い動画を作り、九州の子育ての世帯へ1年間流した。ガスへの切り替えは勧めない。
目的・効果 動画を見た親子に、炎を扱う段取りを知ってもらう。
金額 1,440万円(制作と1年間の配信)
3 自社ウェビナー
家で見られる親子の講座を月1回、1年間開き、鍋の扱いと消し方の確かめを解いて、ショールームの教室の日を案内した。けがが無いとは約束しない。
目的・効果 親子の教室と講座に来た人を前年より23%増やす。
金額 650万円(講座12回の企画と配信)

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