CASE #4003

交差点の車と歩行者を雨の日もカメラで捉え、調べる箇所が4.1倍に跳ね上がった施策

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概要

従業員4,930人の交通量の調べを全国で担うBPOの会社では、道路の計画を国や県から受ける建設コンサルタントが、交差点の調査員を集められず、雨の日の欠員で数え漏れが出て、調べ直していた。業界紙と動画と手引きを実施。カメラで数えて人が確かめた結果、箇所が4.1倍になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,448万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
建設の業界紙に、調査員の欠員で数え漏れが出た交差点の例と、カメラの計測を人が映像で確かめる流れの連載と広告を1年間載せた。
目的・効果 建設コンサルタントの調査の担当に、計測の外注を知ってもらう。
金額 900万円(連載と広告1年間)
2 動画広告・YouTube広告
雨の交差点で車と歩行者を方向別に数える画面を、道路の計画の担当が見るビジネスの配信で1年間流した。映像は数え終えたら消すと添えた。
目的・効果 計測を任せる交差点の箇所を、前年の4.1倍にする。
金額 1,700万円(制作と1年間の配信)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
交差点の数と時間帯ごとのカメラの台数、確かめる人の数の目安と、業務の一部を外へ出す時に元請けが取る発注者の承諾の流れを書いた手引きを配った。
目的・効果 資料を求めた担当に、計測の外注を検討してもらう。
金額 350万円(手引きの制作と配布)

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