CASE #4002

給油所の計量機の検定を空いた時刻に順に済ませ、顧客を66%積み増した施策

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概要

従業員288人の給油所の計量機と配管の整備を請ける設備の会社では、元売の看板で給油所を数十か所持つ石油の販売会社が、7年ごとの計量機の検定の期限を店長任せにし、間際に業者を探し数日レーンを止めていた。展示会と公表を実施。空いた時刻に済ませた結果、得意先が66%増えた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,098万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
給油所の設備の展示会に年2回出て、7年ごとの検定の期限から逆算して数か月前に調整し、客の少ない時刻に1レーンずつ止める段取りの表を見せた。
目的・効果 販売会社の設備の担当と、検定の段取りの商談を始める。
金額 600万円(展示会2回)
2 広報・PR
検定の期限の間際に止まったレーンの日数の調べを公表し、石油の業界紙へ働きかけた。合否は検定を行う機関が決めると添えた。
目的・効果 検定の段取りを請けた得意先の給油所を、前年より66%増やす。
金額 350万円(調べと公表)

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