CASE #4004

遠足や修学旅行の撮影を名簿と照らし、178校の卒業アルバムで写り漏れの子が消えた施策

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概要

従業員4,560人の写真館を全国に数百店展開し、アルバムも請けるチェーンでは、学校の行事の撮影を請ける地場の写真館が、写る生徒が目立つ子に偏り、割付の後に保護者の苦情で撮り直していた。駅の掲出と公表と検索広告を実施。名簿と照らした結果、178校で写り漏れが無くなった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,691万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
写真と印刷の会社が多い都市の駅に、行事の日に送った写真を名簿と照らし、写る回数の少ない生徒を一覧で返す流れを描いた看板を1年間出した。
目的・効果 地場の写真館の店主に、照らし合わせの仕組みを知ってもらう。
金額 1,600万円(看板1年間)
2 広報・PR
卒業アルバムで生徒ごとに写る回数の差を調べて公表し、写真の業界誌へ働きかけた。顔の照合は学校の同意の範囲で行い、卒業の後に消すと添えた。
目的・効果 写り漏れの苦情を出さずに、178校の卒業アルバムを仕上げる。
金額 800万円(調べと公表)
3 Web広告・リスティング
「卒業アルバム 撮影 下請け」「スクールフォト 行事 撮影」など写真館の店主が調べる語に絞り、撮り方の手引きの頁への広告を1年間出した。
目的・効果 写真館の店主に、仕組みを使った撮影を知ってもらう。
金額 月額60万円(1年間)

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