CASE #3665

田へ水を送る門とポンプ場を遠くの画面で見張り、大雨のたびの出動が22%減った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員4,237人の通信と制御の仕組みを構築するITの大手では、門とポンプ場を少ない職員で見回る土地改良区が、大雨のたびに職員が門を閉めに出て、見回りの危うさを抱えていた。専門紙、手引き、発表を実施。門を事務所の画面で見張り遠くから動かした結果、出動が22%減った。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,456万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
土地改良と農業の水の専門紙に広告を載せ、分水工とポンプ場を遠くから見張って動かした地区の例を語る連載を月1回1年間続けた。
目的・効果 施設の管理の担当に、遠くから門を動かす形を知ってもらう。
金額 1,100万円(広告と連載12回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
遠くから門を動かす時の操作の決まりと、停電や無線が途切れた時に現地で動かす手順、操作の判断は土地改良区が行う線引きを手引きにまとめた。
目的・効果 大雨の時に職員が門とポンプ場へ出る回数を、22%減らす。
金額 700万円(手引きの制作と配布)
3 広報・PR
土地改良区の施設の見回りと人手の調べを公表し、農業の媒体へ、職員と地元の操作の人が減る中で門とポンプ場を保つ手立てを伝えた。
目的・効果 土地改良区と農業の関係者に、仕組みと社名を知ってもらう。
金額 1,200万円(調べと公表・働きかけ)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3686件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら