CASE #3624

近隣の人を招く会議の進め方を地元のグループホームと磨き、88の住居が初めて催した施策

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概要

従業員1,162人の北東北で障害福祉の施設を運営する社会福祉法人では、地域の人に構成員を頼めないグループホームが、2025年4月に義務になった会議を開けず年度を越しかけた。CMと駅の掲出と公表を実施。互いの会議に加わる組を結んだ結果、88の住居が初めて会議を催した。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,072万円

実施した施策

1 TVCM
岩手の局の平日夕方の情報番組の提供26週とスポット150本で、近所の人がグループホームの見学に招かれ、暮らしの様子を知る場面を流した。
目的・効果 地域の人に、会議の構成員になる役目を知ってもらう。
金額 1,240万円(26週・150本と制作)
2 交通広告・OOH
北東北の主な駅に、2025年4月から年1回以上開く地域連携推進会議の構成員を、近くに住む人から募る呼びかけを12週掲げた。
目的・効果 小さなグループホームが、構成員を地域で探せるようにする。
金額 300万円(駅の掲出・12週)
3 広報・PR
グループホームの会議の開催の状況を年1回調べて公表し、福祉の業界紙と地方紙へ、近くの法人が互いの会議に構成員として加わる形を働きかけた。
目的・効果 初めて会議と見学を催すグループホームの住居を88にする。
金額 300万円(調べの公表と働きかけ)

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