CASE #3623

品切れの兆しを先に掴む責任者の務めを同業の製薬と練り、勉強会の参加が1.6倍に至った施策

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概要

従業員957人の注射剤と錠剤を製造する中堅の製薬会社では、供給の責任者を置く支度が進まない会員の製薬会社が、毎月何を見張るか分からず、限定出荷を病院と卸へ直前に伝えて苦情を受けていた。講座と頁の改修を実施。在庫の見通しの台帳を示した結果、講座の参加が1.6倍になった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約730万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
製薬の団体の会員の品質と供給の担当向けに、改正薬機法で置く供給体制管理責任者の務め、在庫と原料の見通しの持ち方、台帳の付け方を解く講座を月1回開いた。
目的・効果 講座に加わる会員の製薬会社を前年の1.6倍にする。
金額 300万円(講座12回の運営)
2 サイト改善・LPO
品目の数と製造所の数を入れると、合う講座の日程と見通しの台帳の型が出て、そのまま申し込める頁に改修した。
目的・効果 会員の品質と供給の担当から、講座の申込を集める。
金額 340万円(頁の設計と改修)

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