CASE #3601

計画運休の前夜に当番の人を勤め先のそばへ泊め、3.6倍の法人の申込を生んだ施策

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概要

従業員12,460人の主な駅の近くでビジネスホテルを全国に展開する会社では、設備の当番を夜も置くビル管理の会社が、計画運休が前日の昼に出ても宿が取れず、来られない朝があった。CM、駅の掲出、配信を実施。予報の夜に部屋を押さえる枠を出した結果、予約が3.6倍になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,098万円

実施した施策

1 TVCM
BSの平日夜の報道番組の前後のスポットを26週で計312本流し、前日の昼に計画運休の発表を見た総務が、当番の宿を一度で押さえる場面を描いた。
目的・効果 当番を置く会社の総務に、前夜の法人の枠を知らせる。
金額 2,372万円(スポット312本と制作)
2 交通広告・OOH
首都圏と関西の主な駅20か所に、運休の前夜は当番の宿を先に押さえ、使わなければ当日の朝まで無料で取り消せると知らせる掲出を6か月出した。
目的・効果 駅で運休を知った総務に、前夜の枠を思い出してもらう。
金額 1,500万円(20駅・6か月)
3 MA・メールマーケティング
法人の口座を持つ会社へ、台風と大雨の見込みと、勤め先の近くの館の前夜の枠の空きを、予報が出た日と月2回の定期で1年間配信した。
目的・効果 前夜の法人の枠の予約を、前年の3.6倍にする。
金額 月額50万円(1年間)

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