CASE #3602

一帯を停電に巻き込みかねない構内のケーブルの替え時を見極め、事業所の求めが月間37件に達した施策

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概要

従業員412人の電気管理技術者が高圧の受電設備を見回る電気保安の会社では、キュービクルを持つ中小のビルや店が、15年を超えた引込みのケーブルと開閉器を使い続け、一帯を止める恐れがあっても替えずにいた。手引きと展示会を実施。替え時を見極めた結果、求めが月間37件になった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約798万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
一帯を停電させた事故の例と、設置から15年を超えた引込みのケーブルと区分開閉器の替え時の見方、年次の停電に合わせる更新の段取りを載せた手引きを保安の客へ配った。
目的・効果 保安を任せる工場や店に、更新の計画を考えてもらう。
金額 300万円(手引きの制作と配布)
2 展示会・リアルイベント
地方の産業展と工場の設備の展示会に年2回出て、水が入って傷んだケーブルの断面と古い開閉器の実物、休日に停電させて替える手順を見せた。
目的・効果 替え時の見極めの求めを、月間37件にする。
金額 400万円(出展2回)

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