CASE #3600

総務や経理の段取りを担当者が自ら言葉に起こす講座を設け、マニュアルを作る期間を9週間短縮した施策

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概要

従業員15人の元総務の講師が手順書の講座を開く研修の会社では、ベテランが辞めるたびに事務が滞る会社の総務が、受発注や請求の段取りを手順書にしようにも型が定まらず、半年近くかかっていた。検索広告と業界誌を実施。担当者が自ら書く6回の講座を出した結果、9週間短くなった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約158万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「業務マニュアル 作り方」「属人化 対策 事務」など総務が調べる語に絞り、担当者が画面の写しと判断の分かれ目を書く6回の講座の頁への広告を1年間出した。
目的・効果 段取りが人の頭にしかない会社の総務から、申込を受ける。
金額 月額8万円(1年間)
2 新聞・雑誌・業界誌
商工団体の会報と地域の経済誌に、半年近くかかっていた手順書を講座の添削で仕上げた会社の例と、講座の日程の広告を年6回出した。
目的・効果 手順書を揃える期間を、自社だけで進めた時より9週間短くする。
金額 48万円(広告6回)

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