CASE #3509

耐火の認定を得た木の柱と梁の仕様を地場のゼネコンと分かち合い、3.9倍の商談を生んだ施策

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概要

従業員11,684人の木造の設計部を持つ大手のゼネコンでは、耐火の認定を持たない地場の中堅ゼネコンが、施主に木造の中層を求められても、認定を取る費用と年数が重く、鉄骨の案しか出せずにいた。展示会、手引き、動画を実施。仕様を使う許しを出した結果、商談が3.9倍になった。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,547万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
建築の総合の展示会に年1回出展し、木の柱と梁の接合の実物大の模型と耐火の試験の映像を見せて、認定の範囲と仕様を使う許しの条件を地場のゼネコンへ説明した。
目的・効果 地場のゼネコンに、木造の中層を元請けで建てる道を知ってもらう。
金額 1,500万円(出展と模型の制作)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
4〜7階の木造の事務所ビルと共同住宅に向けて、認定の仕様・工程・費用の目安・確認の申請の要点と、最初の現場へ技術者を送る指導の流れをまとめた手引きを配った。
目的・効果 施主への提案の材料を渡し、商談を3.9倍にする。
金額 600万円(手引きの制作と配布)
3 動画広告・YouTube広告
現場で柱と梁に耐火の被覆を施す工程を映す動画を作り、建設の業界の人が見るビジネスの配信で6か月流して、手引きの請求の頁へ誘った。
目的・効果 被覆の施工の手間を、地場の現場監督に見てもらう。
金額 1,000万円(制作と6か月の配信)

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