CASE #3508

祖父の名のまま残る田畑と山林を司法書士が交代で巡り、登記の相談が月間36件に達した施策

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概要

従業員19人の相続の登記を扱う司法書士の事務所では、一人で登記を受け持つ九州の司法書士が、期限を前に祖父の名で残る田畑と山林の相談が増えても遠い町へ出向けず、町の人も市まで通えずにいた。CMと封書を実施。公民館の相談の日を交代で開いた結果、相談が月間36件に達した。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約457万円

実施した施策

1 TVCM
大分の局の日曜昼の情報番組の枠の提供13週と前後のスポット36本で、2027年3月末の相続の登記の期限と、町の公民館で開く無料の相談の日の日程を伝えた。
目的・効果 田畑と山林の名義を放った人に、相談の日を知ってもらう。
金額 312万円(制作と13週の放映)
2 DM・手紙
九州の司法書士の事務所へ、町ごとの交代の日程、会場と告知の実費の頭割り、相談の記録の型を入れた封書を年3回送り、紹介料はやりとりしないと定めた。
目的・効果 受け持つ事務所を増やし、相談を月間36件にする。
金額 96万円(封書3回の制作と発送)

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