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概要
従業員3,482人の大手の旅行会社では、駅前で常連の客を持つ小さな旅行会社が、客船の旅を望む常連がいても、船を借りる力も客室を押さえる信用も無く、通販に客を取られていた。CM、封書、調べの公表を実施。貸し切った客船の部屋を卸した結果、店頭で売れた数が39%増えた。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,883万円
実施した施策
客船の甲板から島を眺める二人連れを15秒で描き、春と大型連休の周遊を近くの店頭で申し込めると案内するため、全国の局の2月の平日朝にスポット6本を流した。
目的・効果
春と連休の行き先を決め始める人に、店頭で申し込めると知らせる。
金額
2,780万円(スポット6本と制作)
全国の小さな旅行会社宛に、割り当てる客室の数と手数料、取消料の示し方と店頭での売り方の手引きを入れた封書を年3回送った。
目的・効果
封書を読んだ店主と、受託販売の契約を結び続ける。
金額
450万円(年3回の封書と手引き)
客船の旅を選ぶ人が誰と行き、どこで申し込むかの調べを公表し、旅行の業界紙と経済の媒体へ年3回働きかけた。
目的・効果
小さな旅行会社の店頭で売れる客室の数を39%増やす。
金額
380万円(調べと年3回の公表)
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