CASE #3068

大広間を夜まで机に向かえる自習の部屋に設え、予備校からの合宿の申込が28%膨らんだ施策

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概要

従業員4,630人の高原と湖畔でリゾートホテルを営む会社では、予備校の夏の合宿の担当が、数百人が夜まで自習でき、アレルギーの別の献立も利く宿を探しあぐね、旅館を数軒に分けていた。CMと展示会、相談の画面を実施。大広間を自習の部屋に設えた結果、合宿の申込が28%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,063万円

実施した施策

1 TVCM
湖畔の宿の大広間で受験生が夜まで机に向かう場面を15秒で描き、夏の合宿の宿の名を知らせるため、全国の局の4月の平日夜にスポット8本を流した。
目的・効果 夏の講習を選ぶ前の保護者と予備校に、合宿の宿として知らせる。
金額 3,400万円(スポット8本と制作)
2 展示会・リアルイベント
塾と予備校向けの教育の総合展に年2回出て、大広間に並べる自習の机と照明、冷房の設えを実物で見せ、合宿の担当と館の下見を話す席を設けた。
目的・効果 展示を見た合宿の担当と、館の下見の日程を決める。
金額 650万円(2回の出展と設営)
3 サイト改善・LPO
人数と泊数、自習の席の数、アレルギーの別の献立の数を入れると、受けられる館の候補と見積の目安が出て、そのまま下見を頼める画面にした。
目的・効果 相談を下見へつなぎ、合宿の申込を28%増やす。
金額 450万円(画面の設計と開発)

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