CASE #3067

不良のデータを持ち込ませて管理図と工程能力を自ら描く講座へ、若手を出す部門が2.7倍に伸びた施策

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概要

従業員30人の統計の手法の研修を開く会社では、電機メーカーの品質の部門が、年長の技術者の退職で市場の不具合をグラフで眺めるだけになり、原因の工程を絞れず報告書を出し直していた。説明会と手引きを実施。自社の不良のデータで演習させた結果、若手を送る部門が2.7倍になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約403万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
品質の部門の課長向けに、若手が自社の検査のデータで管理図と工程能力を出すまでの演習の進め方を解く説明会を、1年間に10回開いた。
目的・効果 講座へ若手を送る品質の部門の数を2.7倍にする。
金額 1回あたり14万円(企画と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
市場の不具合の解析で若手がつまずく箇所と、手法ごとの演習の例、データを社外へ出さずに社内の端末で扱う進め方を載せた手引きを作り、課長へ渡した。
目的・効果 手引きを読んだ品質の課長から、講座の相談を受ける。
金額 220万円(手引きの制作と配布)

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