この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,318人の省エネの改修と保守を請ける会社では、市の水道局が、電気代の値上がりで浄水場の経費が膨らんでも、水位を下げると断水を招くと見て、ポンプを終日同じ運転で動かしていた。展示会と業界紙、配信を実施。安い時間へずらす計画を示した結果、電力量が17%減った。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約2,213万円
実施した施策
上下水道の展示会に年2回出て、配水池の水位の下限を守りながらポンプの運転を夜と需給のひっ迫の時へずらす一日の模擬を動かし、技術の担当と話す席を設けた。
目的・効果
水道局の技術の担当と、運転の計画の下調べを始める。
金額
900万円(2回の出展と模擬)
水道の業界紙に、インバータへの替えと運転の時間のずらしの前後でポンプの電力量を測った浄水場の記録の寄稿と、見学の案内の広告を年12回載せた。
目的・効果
記録を読んだ水道局と、浄水場の下見の相談を進める。
金額
540万円(年12回の広告と寄稿)
展示会で名刺を交わした技術の担当へ、電気の契約の見直しの時期と、ポンプの年数に合わせた改修の案内、水位の下限の決め方を月2回、1年間配信した。
目的・効果
改修した浄水場のポンプの電力量を17%減らす。
金額
月額35万円(1年間・配信と記事)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3126件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら