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概要
従業員2,871人の港湾の工事を請ける建設会社では、荷役の会社が、古い上屋の雨漏りで貨物を濡らしても、石綿の有無が読めず、荷役を止めると船の予定に響くと見て改修を先送りしていた。展示会、専門紙、駅の掲出を実施。区画ごとに張り替える工程を見せた結果、引合いが58%増えた。
企業プロフィール:
建設
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約4,011万円
実施した施策
港湾と物流の展示会に6小間で出て、上屋を区画ごとに仮の壁で仕切り、荷役を続けながら屋根と外壁を張り替える工程の模型と記録の映像を見せた。
目的・効果
改修を先送りする荷役の会社に、止めずに直す道を知らせる。
金額
1,460万円(6小間と模型・映像)
港湾の専門紙に、石綿の事前調査を有資格者が行い結果を知らせる流れと、区画の分け方で工期と費用の幅を示す連載と広告を月1回、1年間載せた。
目的・効果
港の運営の担当に、改修の進め方を知ってもらう。
金額
920万円(連載と広告12回)
港の近くの駅と、港の運営の会社の集まる駅に、雨漏りした上屋を張り替えた前後の写真の広告を年3回、各8週掲げた。
目的・効果
見た港の会社からの上屋の改修の引合いを58%増やす。
金額
1,200万円(2駅・24週・制作込み)
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