CASE #3055

宅配の水の「無料」の言い方を点検し、総額と解約の条件まで見渡せる申込の画面へ作り替えさせた施策

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概要

従業員12人の通信販売と広告の表示を扱う法律事務所では、宅配の水の会社の通販の責任者が、「サーバー代無料」を大きく出し、最後の確認の画面に続けた時の総額を載せきれず、苦情を案じていた。封書と配信を実施。表示の項目を点検した結果、総額と解約の条件まで示す画面へ改めさせた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約281万円

実施した施策

1 DM・手紙
宅配の水の会社の通販の担当宛に、特定商取引法で最後の確認の画面に示す分量・総額・支払の時期・解約の条件の点検の表を入れた封書を年2回送った。
目的・効果 申込の画面に迷う担当に、点検の手がかりを渡す。
金額 95万円(封書600通と点検の表)
2 MA・メールマーケティング
封書の後に資料を取った担当へ、表示の決まりの動きと、「無料」の言い方と総額の載せ方を直した例を月2回、1年間配信した。
目的・効果 総額と解約の条件まで見渡せる画面へ作り替えさせる。
金額 月額14万円(1年間・配信と制作)

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