この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員3,264人の吸入薬を多く持つ製薬会社では、町の薬局の薬剤師が器具の実物で吸い方を見る機会がなく、高齢の患者が吸い方を誤ったまま使うのをやめていた。業界誌、映像、手引きを実施。練習用の器具と確かめの表を配った結果、手技を確かめる薬局の割合が5ポイント上がった。
企業プロフィール:
製薬
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約1,642万円
実施した施策
薬局と薬剤師向けの業界誌に、器具ごとの吸い方のつまずきと、練習用の器具で手技を確かめて処方の医師へ返す流れの寄稿と案内を月1回、1年間載せた。
目的・効果
町の薬局の薬剤師に、器具で吸い方を見る手順を知ってもらう。
金額
336万円(業界誌の12回と寄稿)
器具ごとに息を吐ききってから吸う手順と、口を早く離すなどのつまずきの見分け方を1分の映像8本にし、薬剤師が見る医療の動画の枠へ1年間配信した。
目的・効果
研修の後も、薬剤師に器具ごとの見分け方を見返してもらう。
金額
720万円(映像8本の制作と1年の配信)
器具ごとの手技の確かめの表と、確かめた結果を処方の医師へ返す報告の書式をまとめた手引きを作り、県の薬剤師会の研修で配って使い方を教えた。
目的・効果
手技を確かめて記録する薬局の割合を5ポイント上げる。
金額
426万円(手引きの制作と研修の資料)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら