CASE #2902

健診で子の目の焦点のずれを数秒で測る機器を小児科へ貸し出し、試用の申込が月間34件に届いた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員284人の目の検査の機器を輸入する医療機器の会社では、町の小児科の診療所が、3歳ごろの健診で子が視力の検査を嫌がって測れず、問診だけで済ませ、眼科への紹介が遅れていた。動画と封書を実施。離れて数秒で屈折を測る機器を試しに貸した結果、試用の申込が月間34件に届いた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約542万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
嫌がる子の前で離れて数秒で目の屈折を測る様子と、結果の読み方を2分の映像にし、小児科の医師が見る医療の情報の動画の枠へ6か月配信した。
目的・効果 小児科の医師に、健診の中で数秒で測れると知ってもらう。
金額 290万円(映像の制作と6か月の配信)
2 DM・手紙
県の小児科医会を通して加盟の診療所へ、健診での測り方と眼科へ紹介する目安の手引き、紹介状の書式、試用の申込の用紙を同封した封書を年3回送った。
目的・効果 診療所からの機器の試用の申込を月間34件にする。
金額 198万円(封書3回と手引きの制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら