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概要
従業員1,183人の沖縄の地場の建設会社では、築30〜50年の鉄筋コンクリートの戸建てで、潮風の塩分で錆びた鉄筋が膨らみ天井や庇が剥がれても、持ち主がひびの塗り直しで済ませていた。CM、催し、葉書を実施。傷みの深さを測る点検を勧めた結果、点検の申込が76%増えた。
企業プロフィール:
建設
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約2,880万円
実施した施策
沖縄の局の平日夕方の情報番組の枠と前後のスポットで、天井から剥がれたコンクリートと点検の流れを見せる15秒のCMを、16週で計200本流した。
目的・効果
RC造の古い家の持ち主に、剥がれの危うさを知らせる。
金額
1,380万円(制作と16週の放映)
県内の住まいの催しに年2回出展し、錆びた鉄筋で割れたコンクリートの断面の見本を置いて、中性化と塩分の調べ方と修復の費用の目安を相談の席で示した。
目的・効果
相談の席で、点検の日取りを家の持ち主と決める。
金額
420万円(催し2回の出展と見本)
築30〜50年のRC造の戸建ての多い地区の約3万世帯へ、自分で見られる傷みの印と点検の申込の葉書を年2回送り、工事の要否は調べで決めると添えた。
目的・効果
古いRC造の戸建ての点検の申込を76%増やす。
金額
860万円(葉書3万通を2回)
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