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概要
従業員3,420人の医療用医薬品の製薬会社では、中堅の同業が、小さな倉庫から各地の卸へ少ない量を何便にも分けて送り、便の減少で納品の日がずれ、温度の記録も追いつかなかった。展示会、業界紙、手引きを実施。卸ごとにまとめて納める形を示した結果、加わる品目が76%増えた。
企業プロフィール:
製薬
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,060万円
実施した施策
医薬品の製造と物流の展示会に東京と大阪の2回、4小間で出て、共同の物流センターの温度の記録の画面と、卸ごとにまとめる便の組み方を相談席で示した。
目的・効果
同業の物流と品質保証の担当に、共同で納める手を知ってもらう。
金額
1,280万円(2回の4小間の出展)
薬業の業界紙3紙に、共同で納めたときの便の数と運賃の変わり方の寄稿と、温度の管理と預かりの条件の広告を毎月、1年間載せた。
目的・効果
中堅の製薬会社の物流の部門に、共同の便の利点を知ってもらう。
金額
1,080万円(3紙に各12回)
医薬品の適正流通の基準に沿う保管と温度の記録の点検表と、逸脱が出たときの連絡の分担、共同で納めたときの費用の試算を手引きにした。
目的・効果
共同で納める同業の品目を76%増やし、毎年の契約につなげる。
金額
420万円(手引きの制作と監修)
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