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概要
従業員1,079人の農薬と緑化の資材を卸す商社では、公園の指定管理者が、桜の根元に外来のカミキリの出す木くずを見つけても、薬剤や網の選び方が分からず、迷ううちに隣の木へ広げていた。CM、専門誌、見積の画面を実施。段階ごとの手順を示した結果、取引が2.9倍になった。
企業プロフィール:
商社・卸売
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,940万円
実施した施策
BSの日曜朝の園芸の番組の枠とスポット計160本で、4〜6月に、桜の根元の木くずを見つけて網を巻く管理者の場面を15秒で流した。
目的・効果
公園と庭の桜を預かる人に、早く見つける大切さを知ってもらう。
金額
1,280万円(3か月の放映と制作)
公園緑地と造園の専門誌に、被害の段階ごとの木くずの見分け方、樹幹注入の時期、網の巻き方と伐った後の処分の連載と広告を年6回載せた。
目的・効果
造園の会社の担当に、防除の手順の相談先として知ってもらう。
金額
180万円(連載と広告6回)
公園の桜の本数と被害の段階を選ぶと、使える登録の薬剤と網の量、処理の時期、市への報告の様式が出る管理者向けの見積の画面に作り替えた。
目的・効果
見積から注文へつなぎ、指定管理者との取引を2.9倍にする。
金額
320万円(見積の画面の設計と開発)
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