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概要
従業員4,180人の冷凍食品メーカーでは、社員食堂を請ける給食の大手が、揚げ物が人気でも人手が足りず、フライヤーの油の交換と清掃を嫌って揚げ物の日を減らしていた。講座と配信、公表を実施。焼くだけの主菜を勧めた結果、揚げ物を週2回以上出す食堂の割合が14ポイント上がった。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約1,830万円
実施した施策
献立の担当と厨房の責任者向けに、スチームコンベクションオーブンで唐揚げやとんかつを焼く温度と時間、1回に焼ける量を解く講座を、月1回開いた。
目的・効果
揚げ物の日を減らした食堂に、焼く主菜を試してもらう。
金額
1回あたり35万円(企画と配信)
取引する給食の会社の献立の担当へ、焼く主菜を入れた月ごとの献立の例と新しい品、1回に焼ける量の表を、月2回、1年間配信した。
目的・効果
揚げ物を週2回以上出す食堂の割合を14ポイント上げる。
金額
月額60万円(配信と献立の例の制作)
社員食堂を使う会社員3,000人に好きな献立と揚げ物の日の数を、厨房の責任者に揚げ物の手間を調べて公表し、給食の業界誌の取材で伝えた。
目的・効果
給食の会社に、揚げ物の献立を続けてもらう。
金額
520万円(調べと公表・取材の対応)
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