CASE #2515

ラベルの無いボトルに賞味期限をレーザーで刻み、飲料メーカーの工場との商談を1.8倍にした施策

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概要

従業員3,450人の包装の印字の機械メーカーでは、飲料メーカーの工場が、ラベルの無いボトルを増やしても、インクの印字がこすれて消え、インクの補充やノズルの詰まりでラインを止めていた。展示会、動画、調べの公表を実施。レーザーの印字機を勧めた結果、商談が1.8倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,070万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
包装の機械の大きな展示会に広い小間で出て、充填の後のボトルの首に毎分数百本の速さで賞味期限とロットを刻む実演を、会期中に毎日行った。
目的・効果 実演を見た工場の担当と、印字機の商談を始める。
金額 2,600万円(広い小間と実演の設備)
2 動画広告・YouTube広告
ボトルの肩に刻んだ文字を指でこすっても消えない様子と、品種を替えるときに印字の位置を画面で直す手順を90秒にまとめ、飲料の工場の担当へ1年間配信した。
目的・効果 インクの手間に悩む工場に、レーザーの印字を知ってもらう。
金額 月額60万円(制作と配信)
3 広報・PR
飲料の工場の品質保証の担当300人に、ラベルの無いボトルの表示と印字の困りごとを調べて公表し、飲料の業界紙へ取材を働きかけた。
目的・効果 記事を読んだ工場から、商談を1.8倍にする。
金額 380万円(調べと公表・取材の対応)

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