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概要
従業員2,764人の冷凍の中華まんを作るメーカーでは、大手のコンビニの本部が、蒸し器で皮が乾くため時間で捨てさせ、店は捨てるのを恐れて少なく入れ、夕方に切らしていた。CM、商談会、調べの公表を実施。長く蒸しても硬くなりにくい生地を示した結果、4品目が冬の棚に並んだ。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約1.24億円
実施した施策
秋の10月から2週間、全国の局の夕方の枠に15秒のCMを流し、仕事帰りにレジ横の蒸し器から温かい中華まんを買う場面を、季節の始まりに合わせて映した。
目的・効果
冬の初めに来店客の手を伸ばし、本部に棚を広げてもらう。
金額
8,200万円(全国の局2週間と制作)
コンビニ本部向けの冬の商品の商談会に出て、蒸し器に4時間置いた自社の生地と従来の生地を割って並べ、4品目の皮の柔らかさを担当に確かめてもらった。
目的・効果
商品の担当と、冬の棚に入れる4品目の商談を進める。
金額
1,400万円(商談会と試食の準備)
コンビニの店長300人に、中華まんを時間で捨てる量と夕方の品切れを尋ねた調べをまとめて発表し、捨てる量を減らす入れ方の目安を添えた。
目的・効果
廃棄と品切れの悩みを本部と共有し、取引を続ける。
金額
1,200万円(調べと発表)
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