CASE #2222

品の寸法に合わせて箱をその場で作り、EC物流センターの緩衝材を半分にした製函機メーカーの施策

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概要

従業員104人の自動の製函機を作るメーカーでは、大手のEC物流センターが決まった数種の箱に品を入れて緩衝材を詰め、運賃のサイズが上がり、年末の梱包の人も集められずにいた。物流の展示会での実演と、動画広告を実施。品の3辺から箱を作る形を示した結果、緩衝材が半分になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,640万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
物流の展示会に年2回、各4小間で出て、実機に通販の品を流し、品の3辺を測って箱を切り出し、詰めて封をするまでを1分ごとに実演した。
目的・効果 センターの運営の担当と、試しの見積の商談を作る。
金額 1,100万円(2回の出展と実機)
2 動画広告・YouTube広告
決まった箱に緩衝材を詰める梱包と、寸法に合わせた箱で詰める梱包を並べて映す動画を、物流の担当が見る動画の場に6か月出した。
目的・効果 緩衝材を半分にできる差を見せ、見積の依頼につなぐ。
金額 月額65万円(配信と制作)

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