この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員2,968人の市販のステロイドの塗り薬を作る製薬会社では、ドラッグストアの売場で客が塗る部位に合わない強さの品を選び、登録販売者も答えきれずにいた。CM、動画広告、登録販売者への配信を実施。部位と強さの早見を棚に付けた結果、その店の売上が1.4倍になった。
企業プロフィール:
製薬
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約1.38億円
実施した施策
あせもや虫刺されの増える6月から4週、全国の局の夕方の枠で15秒のCMを流し、顔と体で強さの違う品を選ぶことと、店で相談できることを見せた。
目的・効果
塗る部位で品を選ぶことを、夏の前に知ってもらう。
金額
8,400万円(全国の局・4週)
棚の早見で顔・首と腕・足の強さを選ぶ場面を15秒の動画にし、5月から10月の6か月、ドラッグストアの近くにいる人に絞って配信した。
目的・効果
店頭で早見を見て選ぶ客を増やし、売上を1.4倍にする。
金額
1,500万円(6か月の配信)
チェーンの登録販売者に月2回メールを送り、部位ごとの強さの選び方と、受診を勧めるべき症状を3分の動画で教え、1年通して続けた。
目的・効果
売場で部位と強さを答えられる登録販売者を増やす。
金額
初期300万円+月額60万円
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2166件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら