CASE #2102

胃ろうの栄養剤をポンプで同じ速さに入れ、ホームの看護職の5人に1人が試用を頼んだメーカーの施策

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概要

従業員163人の経腸栄養のポンプのメーカーでは、有料老人ホームで胃ろうの入居者の栄養剤を自然滴下で入れ、看護職が速さの合わせ直しに追われていた。介護の展示会での実演と、看護職向けの講座を実施。ポンプで速さをそろえる手順を示した結果、受講者の5人に1人が試用を頼んだ。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,480万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
介護と福祉の展示会に年2回出展し、胃ろうの模型に栄養剤を同じ速さで送る実演を見せ、自然滴下との時間の差をホームの本部の担当に示した。
目的・効果 ホームの本部に、ポンプで入れる手順を知ってもらう。
金額 760万円(2展の出展と実演)
2 自社ウェビナー
ホームの看護職向けに、医師の指示の範囲で速さを決めて夜の見回りを減らす講座を月1回、年12回開き、終わりに試用の申込を受けた。
目的・効果 受講した看護職の5人に1人を試用の申込へ進める。
金額 540万円(講座12回)

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