この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員1,069人の木質バイオマスの発電会社では、製材所などが営む小さな発電所が、梅雨から夏に燃料のチップが足りず、区分の違う木を混ぜられないまま出力を下げていた。地方局のCM、展示会、手引きを実施。由来を分けて融通する形を示した結果、出力を下げた日数が19%減った。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約5,470万円
実施した施策
発電所のある県の地方局の夕方の枠で、梅雨に入る前後の5〜7月に15秒のCMを流し、チップの山を由来ごとに分けて運ぶ様子と、融通の相談先を見せた。
目的・効果
地場の発電所の経営者に、燃料の相談先として知ってもらう。
金額
2,400万円(3か月の放映と制作)
再生可能エネルギーの展示会に6小間で出展し、間伐材と一般木材を分けて積む置き場の模型と、証明の書類の受け渡しの流れを実物で見せた。
目的・効果
小さな発電所の燃料の担当と、融通の商談を始める。
金額
1,500万円(6小間の出展と装飾)
小さな発電所が由来の証明を分けたまま融通を受ける手順と、チップの含水率の目安、梅雨の前に結ぶ融通の契約のひな形をまとめた手引きを作った。
目的・効果
融通の段取りを先に整え、出力を下げた日数を19%減らす。
金額
300万円(手引きの作成と監修)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2086件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら