CASE #2083

新任教育を毎週の回で受け入れ、小さな警備会社の採用から配置までを12日縮めた警備会社の施策

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概要

従業員2,317人の警備会社では、指導教育責任者が一人の地場の警備会社が、採用した人がそろうまで20時間の新任教育を開けず、雇った人を何日も現場に出せずにいた。業界紙の広告と、経営者宛の封書を実施。委託で教育を受け入れる形を示した結果、採用から配置までが12日縮んだ。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,190万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
警備の業界紙2紙と業界誌に、全国8か所の教育施設で毎週開く新任教育の回と、委託で受けるときの記録の扱いを載せた全面広告を毎月出した。
目的・効果 地場の警備会社に、毎週の回で受けられると知ってもらう。
金額 月額120万円(3紙誌の全面広告)
2 DM・手紙
全国の警備会社約9,000社の経営者に、20時間の新任教育の時間割と、教育の記録を委託元へ返す書式、申込書を入れた封書を年4回送った。
目的・効果 委託の申込を受け、採用から配置までを12日縮める。
金額 1,080万円(封書9,000通×4回)

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