この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員2,060人のシティホテルのチェーンでは、式を挙げない二人が、両家の顔合わせを実家や居酒屋で済ませ、席順や挨拶が決まらず当日に気まずくなっていた。各地の局のCM、予約画面の作り替え、調べの公表を実施。進行の台本まで用意した結果、顔合わせの予約が21%増えた。
企業プロフィール:
飲食・ホテル
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約4,720万円
実施した施策
初めて会う両家の父が戸惑い、係が席と乾杯の順を案内する15秒を、ホテルのある7都市の局の土日の昼の枠で、3月と9月に各4週流した。
目的・効果
顔合わせもホテルの個室で頼めると、結婚の決まった二人に知らせる。
金額
3,000万円(2回の放映と制作)
予約画面を作り替え、人数と都市を入れると個室の空きと1人1万円台からの総額が出るようにし、席順の図と挨拶の台本、手土産の手配も選べるようにした。
目的・効果
段取りの不安を除き、顔合わせの予約を21%増やす。
金額
800万円(画面の設計と開発)
結婚の決まった二人500組に顔合わせの場所と困ったことを聞いた調べを公表し、席順や手土産で迷った話を、婚礼の情報誌と生活の情報サイトに載せた。
目的・効果
顔合わせにも段取りが要ると知らせ、ホテルを思い出してもらう。
金額
500万円(調べと発表の調整)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら