CASE #1947

免除の条件を夜の説明会で解き、現職の日本語教師の講習の申込を2.7倍に伸ばした養成校の施策

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概要

従業員143人の日本語教師の養成校では、日本語学校で非常勤で教える教師が、登録日本語教員を取るには試験を一から受けると思い込み、受験を先送りしていた。夜のオンライン説明会と、経過措置の記事を実施。修了した課程ごとに免除の条件を示した結果、講習の申込が2.7倍になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,160万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
日本語学校で教える教師に向け、修了した養成講座の時期ごとに使える経過措置の道筋と、講習と修了の試験で免除になる範囲を、平日の夜に月2回の説明会で解いた。
目的・効果 免除の条件を確かめてもらい、講習の申込を2.7倍にする。
金額 月額40万円(説明会2回と運営)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「登録日本語教員 経過措置」「現職者 講習 免除」を調べる人に向けて、修了した講座や教えた年数ごとに取る手順を解く記事を月4本書いた。
目的・効果 自分の受け方を知った教師を、説明会へ進める。
金額 月額35万円(記事4本と監修)

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