CASE #1718

道路の穴を写真と位置で受け、区役所の補修の手配を2週間縮めた通報システムの開発会社の施策

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概要

従業員1,200人の自治体向けの開発会社では、政令市の区役所が道路の穴や街灯の切れの通報を電話で受け、場所を聞き直して土木の担当へ回すのに手間取っていた。自治体の展示会、行政の専門紙、手引きの資料を実施。写真と位置で受けて回す形を示した結果、補修の手配が2週間縮んだ。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
自治体の総合の展示会に東京と大阪と名古屋で出展し、区民が撮った写真と地図の位置が担当課の画面に届き、業者への補修の依頼まで進む流れを実演した。
目的・効果 区役所の土木の担当と、試行の区を決める。
金額 2,000万円(出展3回と実演の設営)
2 新聞・雑誌・業界誌
自治体の職員が読む行政の専門紙に、通報の電話の件数と、場所の聞き直しに掛かる時間、写真で受けた区の例を解く連載を、月1回1年続けた。
目的・効果 区の幹部と土木の担当に名を知ってもらう。
金額 600万円(連載12回の全面の枠)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
通報の受付から補修の業者への依頼、区民への完了の知らせまでの手順と、試行の区で日数が縮んだ内訳をまとめた手引きを、問い合わせた区に配った。
目的・効果 導入した区で補修の手配を2週間縮める。
金額 400万円(手引きと試算の作成)

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