この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員1,800人の原薬の受託製造会社では、創薬ベンチャーが治験の原薬を小さな受託先で作り、量産の段で製法を移す手間を知らずに相談を先送りしていた。展示会の出展、業界誌の連載、配信を実施。量産と原簿の登録まで続けて受ける工程表を示した結果、商談が3.2倍になった。
企業プロフィール:
製薬
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
医薬品の開発と製造の展示会に年2回出展し、治験の数キロから商用の数トンまで同じ製法で増やした例と、原簿の登録までの月ごとの工程表を並べた。
目的・効果
開発の担当と、量産を見据えた商談を作る。
金額
2,800万円(2回の出展と設営)
医薬品の業界誌に、製法を移すときに要る比べる試験と、承認の申請の書類で受託先が受け持つ部分を解く連載を、隔月で1年載せた。
目的・効果
製法を移す手間を先に知らせ、相談を早める。
金額
540万円(連載6回と制作)
展示会と連載で資料を求めた開発の担当1,200人に、治験の段階ごとに要る原薬の量と、次に決めることを毎月届け、面談の予約へ導いた。
目的・効果
治験の段階に合わせて面談につなぎ、商談を3.2倍にする。
金額
月額120万円(配信と運用)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、1686件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら