CASE #1677

量産への切替の工程表を先に渡し、創薬ベンチャーとの商談を3.2倍にした原薬の受託製造の施策

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概要

従業員1,800人の原薬の受託製造会社では、創薬ベンチャーが治験の原薬を小さな受託先で作り、量産の段で製法を移す手間を知らずに相談を先送りしていた。展示会の出展、業界誌の連載、配信を実施。量産と原簿の登録まで続けて受ける工程表を示した結果、商談が3.2倍になった。

企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
医薬品の開発と製造の展示会に年2回出展し、治験の数キロから商用の数トンまで同じ製法で増やした例と、原簿の登録までの月ごとの工程表を並べた。
目的・効果 開発の担当と、量産を見据えた商談を作る。
金額 2,800万円(2回の出展と設営)
2 新聞・雑誌・業界誌
医薬品の業界誌に、製法を移すときに要る比べる試験と、承認の申請の書類で受託先が受け持つ部分を解く連載を、隔月で1年載せた。
目的・効果 製法を移す手間を先に知らせ、相談を早める。
金額 540万円(連載6回と制作)
3 MA・メールマーケティング
展示会と連載で資料を求めた開発の担当1,200人に、治験の段階ごとに要る原薬の量と、次に決めることを毎月届け、面談の予約へ導いた。
目的・効果 治験の段階に合わせて面談につなぎ、商談を3.2倍にする。
金額 月額120万円(配信と運用)

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