CASE #1676

割れたプローブを直す工程を映し、代理店の見積の取消しを19%削減した修理業者の施策

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概要

従業員140人の医療機器の代理店から超音波のプローブの修理を請ける会社では、代理店が病院に見積を出しても、修理後の安全が伝わらず、日数を気にした病院に取り消されていた。修理の工程の動画と、検索広告を実施。漏れ電流の試験まで見せた結果、見積の取消しが19%減った。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約780万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
レンズの割れたプローブを分解して部品を替え、水に沈めて漏れ電流を測る工程を1本3分で映し、医療機器の業界の情報サイトの動画枠で1年配信した。
目的・効果 代理店と病院の技士に、修理した後の安全を確かめてもらう。
金額 月額40万円(制作と配信)
2 Web広告・リスティング
「プローブ 修理 日数」など代理店の営業と技士が調べる語に広告を出し、型番ごとの修理の日数、代替機の貸出、検査の結果の見本を示す画面へ導いた。
目的・効果 代理店の出した見積の取消しを19%減らす。
金額 月額25万円(広告費と運用)

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