この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員9,800人の損害保険会社では、町の代理店が夜の事故の連絡を自分の携帯で受けて眠れずにいる一方、受けない代理店は事故の後に契約者を他へ移されていた。CM、代理店宛の封書、配信を実施。夜の受付の記録を朝に代理店へ渡す形を示した結果、代理店の9割が契約者に案内した。
企業プロフィール:
保険
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約6,400万円
実施した施策
夜の交差点でぶつけた契約者が受付に電話し、翌朝に町の代理店の担当から連絡が来る場面を15秒で描き、8県の地方局で秋の1か月流した。
目的・効果
車に乗る人に、夜の事故でも町の代理店が付くと知ってもらう。
金額
5,200万円(8県の放映と制作)
取引する代理店約4,200店に、夜の受付の記録が朝に代理店の画面へ届く流れと、契約者に配る受付の番号の札の見本を同封した封書を2回送った。
目的・効果
代理店に、夜の電話を手放して契約者へ案内する準備を進めてもらう。
金額
210万円(封書4,200通を2回)
案内を始めた代理店に、前月の夜の事故の件数と、朝の引き継ぎから契約者へ連絡するまでの時間を月1回配信し、更新の時期の声かけの例を添えた。
目的・効果
取引する代理店の9割に、契約者への案内を続けてもらう。
金額
月額80万円(配信の運用と分析)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、1686件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら