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概要
従業員1,200人の引越会社から荷造りと荷解きを請ける会社では、引越会社が3月に荷造り付きの依頼を受けても、包む人手が足りず断り、客を他社に取られていた。CM、駅の掲出、作業の記録の公表を実施。一日で包み終える班の動きを示した結果、3月の荷造りを回されるようになった。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約3,900万円
実施した施策
引越の前日に3人の班が台所の食器を一枚ずつ紙で包み、箱に中身を書く手元を15秒で描き、関東の独立局で2月から3月に流した。
目的・効果
荷造りを任せる引越の形を広め、名を覚えてもらう。
金額
3,000万円(放映と制作)
引越会社の営業所が集まる都市の主な5駅に、包み終えた台所と箱の中身の一覧の写真を並べたポスターを、繁忙期の前の2か月貼った。
目的・効果
引越会社の担当に、荷造りを頼める先と知ってもらう。
金額
600万円(5駅のポスター2か月)
前年の3月に請けた荷造り約1万8,000件の、1件あたりの箱の数と包み終えるまでの時間、割れの件数を集計して公表し、物流の業界紙の記者に解説した。
目的・効果
繁忙期の荷造りの頼み先として、引越会社に名を知ってもらう。
金額
300万円(集計と公表の運営)
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