CASE #1638

初日の受付を顔の登録で済ませる形を見せ、ゼネコンの48現場に入った顔認証の開発会社の施策

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概要

従業員1,300人の現場の顔認証の開発会社では、大手ゼネコンの現場が新しく入る作業員の受付に朝の時間を取られ、資格と保険の確認も紙で回していた。BSのCM、建設会社の本社に近い駅の掲出、建設の展示会を実施。初日に顔と資格を登録する形を見せた結果、48の現場に入った。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,600万円

実施した施策

1 TVCM
BSの経済番組の枠で、朝の現場の門で作業員が立ち止まらずに顔で通り、事務所の画面に人数と資格がそろう場面を30秒で描き、6週流した。
目的・効果 ゼネコンの経営と工事の部門に名を知ってもらう。
金額 2,800万円(6週の放映と制作)
2 交通広告・OOH
大手ゼネコンの本社が集まる都心の3駅に、新しく入る作業員の受付が一人何分で済むかと、資格の期限の知らせを並べた広告を8週掲出した。
目的・効果 工事の部門の管理職に、受付の手間を減らせると伝える。
金額 600万円(3駅・8週の掲出)
3 展示会・リアルイベント
建設の技術の展示会に東京と大阪で出展し、門の実機を置いて、顔の登録から入場の記録が技能者の就業の履歴へ送られるまでを実演した。
目的・効果 現場の所長と試行の現場を決め、48の現場に入れる。
金額 1,200万円(出展2回と実機の設営)

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