CASE #1637

添付の抜けと数字の食い違いを先に拾い、地銀の稟議の差し戻しを22%削減したクラウドの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員180人の融資の書類を点検するクラウドの会社では、地方銀行の支店が稟議に添える決算書や登記の写しの抜けを本部に指摘され、差し戻しが続いていた。金融の展示会と、名刺を渡した担当への配信を実施。提出の前に照らし合わせる形を示した結果、導入行の差し戻しが22%減った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約940万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
銀行の事務と融資の部門が集まる金融の展示会に年2回出展し、決算書と稟議の数字の食い違いや、保証の書類の抜けを画面に赤で示す点検を実演した。
目的・効果 地銀の融資の企画の担当と、試行の話を始める。
金額 700万円(出展2回と実演の設営)
2 MA・メールマーケティング
名刺を渡した銀行の担当に、差し戻しの理由の多い順の一覧や、試行した支店で本部の指摘が減った項目、試行の進め方を月2回配信した。
目的・効果 試行した支店で稟議の差し戻しを22%減らす。
金額 月額20万円(MAと配信の作成)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1686件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら