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概要
従業員9,000人の大手銀行では、地方の信用組合や第二地銀が、外国人の預金者から送金を頼まれても、送金ごとの審査の負担から取扱いをやめ、預金ごと移されていた。専門誌、講座、取次の画面の改修を実施。窓口は本人確認と受付に絞る分担を示した結果、外為の受け皿になった。
企業プロフィール:
金融
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,900万円
実施した施策
地域金融機関の役員が読む金融の専門誌に、外国送金の確認の手順と、取次にした場合に窓口に残る作業を解く記事を毎月、1年載せた。
目的・効果
外為をやめるか迷う金融機関に、取次の形を知ってもらう。
金額
600万円(連載12回の広告枠)
地域金融機関の事務と法令遵守の担当に向け、送金の目的と資金の出どころの確かめ方、取次への移し方を事例で解く講座を隔月で開いた。
目的・効果
取次の検討を進め、委託の契約の商談を重ねる。
金額
300万円(講座6回の運営)
取次をする金融機関の窓口が使う画面を作り直し、送金の目的と資金の出どころを入れると、審査が済んだかが当日のうちに返るようにした。
目的・効果
委託した金融機関に取次を続けて使ってもらう。
金額
5,000万円(画面の設計と改修)
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