CASE #1511

境界の分からない山の売り方を伝え、仲介会社の持ち込みを52%増やした山林の専門業者の施策

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概要

従業員22人の山林の売買を専門にする不動産会社では、町の仲介会社が山を手放したい持ち主に相談されても、境界や森林の届出が分からず断っていた。仲介会社宛の封書と、山林の売り方の記事を実施。共同で仲介する分担を示した結果、仲介会社からの持ち込みが52%増えた。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約270万円

実施した施策

1 DM・手紙
近隣4県の町の仲介会社約1,800件に、山林の相談で確かめる項目と、共同で仲介するときの報酬の分け方と作業の分担を刷った封書を年3回送った。
目的・効果 町の仲介会社に山林の相談を断らずに回してもらう。
金額 130万円(封書1,800通を年3回)
2 SEO・コンテンツマーケティング
仲介会社の担当に向け、山の境界の確かめ方、森林の土地の所有者の届出、立木の値の見方を解く記事を毎月3本公開し、相談の窓口へ導いた。
目的・効果 仲介会社からの山林の持ち込みを52%増やす。
金額 月額12万円(記事3本の制作)

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