CASE #1479

冷凍庫の作業に慣れた人を送る形を示し、物流センターの依頼を2.4倍にした派遣会社の施策

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概要

従業員1,600人の倉庫の作業者を送る派遣会社では、大手の冷凍の物流センターが零下25度の庫内で働く人を集められず、繁忙期に出荷を絞っていた。地方局のCM、駅の掲出、依頼のページの改修を実施。防寒具と休憩の組み方を決めて送る形を示した結果、依頼が2.4倍になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,500万円

実施した施策

1 TVCM
冷凍の物流センターが集まる2県の地方局で、防寒具を着て零下25度の庫内で仕分ける人と、1時間ごとに暖かい部屋で休む場面を30秒で描き、秋の繁忙期の前に5週流した。
目的・効果 物流センターの所長に冷凍の庫内の人手を頼める先と知ってもらう。
金額 2,400万円(5週の放映と制作)
2 交通広告・OOH
冷凍倉庫の多い湾岸の物流団地へ向かう路線の8駅に、庫内の作業の時給と防寒具の貸与、週3日から働ける条件を並べた広告を8週掲出した。
目的・効果 庫内で働く人を集め、送り出せる人数を増やす。
金額 600万円(8駅・8週の掲出)
3 サイト改善・LPO
依頼のページを作り替え、庫内の温度帯と出荷の波、要る人数を選ぶと、防寒具と休憩の組み方を含めた見積がその場で出て、相談に進める形にした。
目的・効果 見積を見た物流センターからの依頼を2.4倍にする。
金額 500万円(ページの設計と制作)

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