CASE #1480

仮囲いを近所に工事の予定を伝える面に変え、ゼネコンの依頼を21%増やした屋外広告制作の施策

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概要

従業員120人の工事現場の仮囲いを手がける広告会社では、大手ゼネコンが現場の仮囲いに完成予想図を貼るだけで、騒音や車両の出入りの苦情を現場所長が受けていた。建設の専門紙の連載と、建築部長宛の封書を実施。週ごとの作業の予定を貼り替える面を示した結果、依頼が21%増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
ゼネコンの建築部と現場所長が読む建設の専門紙に、仮囲いに週ごとの作業の予定と問い合わせ先を貼り、苦情が減った現場の例を解く連載を月1回、1年載せた。
目的・効果 現場所長に仮囲いを近隣との窓口として考えてもらう。
金額 360万円(連載12回の広告枠)
2 DM・手紙
大手ゼネコンの建築部長に、仮囲いの面を週ごとに貼り替える手順と、屋外広告物の許可が要る掲示と要らない掲示の分け方をまとめた冊子を封書で年2回送った。
目的・効果 建築部から次の現場の相談を受け、依頼を21%増やす。
金額 200万円(冊子と封書・年2回)

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