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概要
従業員130人の自治体の業務システムの開発会社では、県庁が議会の答弁の案を課ごとに作り、財政課との直しのたびに版をメールで送り合っていた。自治体向けの展示会と、総務部長宛の封書を実施。直しの経緯を一つの画面で追う形を示した結果、議会対応の相談先になった。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約800万円
実施した施策
自治体の情報化の展示会に東京と大阪で出展し、質問の通告から答弁の案の作成、財政課の直し、部長の確認までを一つの画面で回す流れを実演した。
目的・効果
県の総務部と議会の担当課に答弁の電子化を知ってもらう。
金額
600万円(2回の出展と設営)
都道府県の総務部長に、定例会の前の3週間で答弁の案が何度直されるかの例と、版の取り違えを防ぐ手順をまとめた冊子を封書で年2回送った。
目的・効果
定例会の前に試行の相談を受け、商談につなげる。
金額
200万円(冊子と封書・年2回)
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