CASE #1384

夜中も呼べば来る訪問を家族に伝え、一人暮らしの親を家で支える先に選ばれた介護会社の施策

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概要

従業員1,300人の定期巡回の訪問介護と看護を営む会社では、遠くに住む子が、一人暮らしの親の夜が心配で施設を探し、月の定額で1日に何度も訪ねる仕組みを知らずにいた。CM、家族向けの冊子、広報を実施。夜中の呼び出しに駆けつける流れを示した結果、家で支える先に選ばれた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,800万円

実施した施策

1 TVCM
母の家の端末を押すと夜中に職員が訪ね、朝に子の携帯へ様子が届く一日を15秒で描き、営む地域の地方局で夕方のニュースの前後に3か月流した。
目的・効果 遠くに住む子に、夜も来てもらえる介護の形を知ってもらう。
金額 2,400万円(制作と3か月の放映)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
要介護の認定からケアマネジャーに定期巡回を頼むまでの順、月の定額の目安、訪問介護との違い、使える地域を載せた冊子を作り、問い合わせた家族に送った。
目的・効果 親の住む地域で使えるかを知ってもらい、相談につなげる。
金額 900万円(冊子の作成と郵送)
3 広報・PR
夜中の呼び出しに応じた1年分の件数と時間帯を集計して発表し、医療と介護の記者向けの説明会を開いて、地方紙と介護の情報誌に取り上げられた。
目的・効果 家で暮らし続ける支えとして、会社の名を知ってもらう。
金額 1,500万円(集計と説明会)

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